自分の包茎具合を確認して治療を行いましょう!

包茎には種類がある!

包茎には、真正包茎と仮性包茎があります。真正包茎は、その名の通り皮をかぶった状態で、勃起状態でも皮がかぶったままの状態です。また、手で皮をむくことが困難な状態でもあります。この状態の場合は、性行為が行えないために手術・治療が必要となります。仮性包茎は、通常時は皮をかぶった状態で勃起時などには皮がむけて亀頭部分が露出しています。性行為には問題がありませんが、皮をかぶった状態が多いために、亀頭部分が不潔でにおいを発することがあり、清潔に保つ必要があります。

治療・手術は意外と早く終わる?

仮性包茎であれば、性行為には問題がないために、治療は必要がありません。ただし、相手を思うのであれば、常に清潔に保つ必要があります。真正包茎場合は、性行為が行えないので手術・治療が必要です。治療方法は、余分な皮を切除する方法ですが、現在の医療技術は進歩していて、入院の必要はありません。当日に終了です。ただし、治療後は数回の経過観察のために通院は必要です。また、治療の痛みより亀頭部分の露出による肌着への摩擦のほうが痛みがひどく慣れるまでは大変です。

気にするな、日本人の多くは仮性包茎だ!

仮性包茎だからと言って悩む必要はありません。実は、日本人の半分以上が仮性包茎と言われています。もし、自分が仮性包茎でも悩む必要はありません。無理をして治療を行う必要性はありませんし、性行為の相手も理解しています。実は意外と女性は、そこまで気にしてはいません。もちろんマナーとして、性行為時には余分な皮が、挿入時に巻き込んで相手が痛みを伴う場合があるのできちんと皮をむいて行うことが必要です。また、常に清潔に保つようにしましょう!

包茎の手術後は、通院をする必要がありません。自然に溶ける糸を使用することもできるので、遠方からやってきたという人であっても安心です。